ManCityを追うものは一兎を得ず

ManCityを追うものは一兎を得ず

サッカーとマンチェスターシティ

自分の得意なことで、相手の嫌なことをしよう ~第24節 vs トッテナム~

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こんにちは。

tadashiです。

 

雪もちらつくバレンタイン。

思いを伝える相手には言葉で伝えないと伝わらない。しかし、サッカーではその思いをボールに込める。

 

今日の試合はモウリーニョ率いるトッテナムことスパーズとの対戦。 

第9節ではトッテナムのホームで惨敗し、リベンジを果たすときがやってきました。

 

この試合以降マンチェスターシティは負けておらず、第20節では首位に立ちました。その勢いはそのままに前節リバプールを粉砕。スパーズも見事にはねのけてしまいました。

 

一方のトッテナムは一時首位に立ちながらも勝てない時期が続き、EL圏内からも離脱。踏みとどまるには勝利が必要でしたが、この試合はマンチェスターシティにいや、ヒルな笑みを浮かべるサイコパスにやらてしまうのです。

 

入場時に同国出身のベルナルドシルバとカンセロとひじを合わせたモウリーニョ。今日はどんなプランで「戦術勝ち点3」を選手たちに伝えたのでしょうか

 

今日も前節のレビューと同様に時間の経過を4つのフェーズに分割して見ていきたいと思います。

 

 

 

 

スタメン

両チームのスタメンはこちら

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■ホーム マンチェスターシティ 4-3-3

スターティングイレブンを見て、すべてのシティファンが思ったことが、そう。

ルベンディアスがベンチということです。FAカップスウォンジー戦を胃の不調で欠場していましたが、この試合の前には練習に復帰したとかなんとか。今日は大事をとって休ませたのでしょう。

前節リバプール戦からは2人を変えています。マフレズをジェズス、ルベンディアスをラポルトです。ラポルトストーンズがCBでコンビを組むのはなんと今シーズン初めてです。というよりも昨シーズン開幕戦までさかのぼることになります。なおさら今日の勝利は格別だったことでしょう。

最高の笑顔ですね。

 

■アウェイ トッテナム 4-2-3-1

前節WBA戦からは同じく二人を変更。アルデルヴァイレルトをサンチェス、オーリエをタンガンガに代えています。

怪我人が多く、ロチェルソ、オーリエ、レギロンが欠場。

エンドンベレがアンカーに入り、ルーカス・モウラがトップ下。ケインとソンフンミンはしっかり出場しています。今シーズンのケインとソンフンミンのコンビは凄まじく、だからこそ依存している印象です。現にケインが怪我をしてからというものスパーズは失速し、順位表でも中途半端な位置にいるのです。

 

苦しめられた選手

■ベイル

この試合は、ケインもだめ、ソンフンミンもだめ、エンドンベレもいないようなものだった。ホイビュアもシティのチャンネルランに対応できず、ゲームも作れていなかった。そんな中で72分から出場したベイルは、出場はラメラと変わって入ったので右SHでしたが、中央にポジションを取り、18回のタッチで2本のシュート。特に1本目のシュートは密集したシティ守備陣を柔らかいタッチでかわし、左足を振りぬきました。

もちろんこれまで対戦したチームの選手たちと比べたら苦しめられたうちに入りませんが、この試合のトッテナムのメンバーの中では良いプレイを見せていました。

 

分けてみるべきフェーズ

前回対戦では、見事にあの時点でのシティの弱点を突かれて開始早々に失点しました。さらにはシティの攻撃もシャットアウトされてしまい、終わってみれば0-2の敗戦でした。

 

 

tadashicity.hatenadiary.jp

 

 

今回はそのリベンジができたことでシティファンからすると大変気持ちの良い試合でしたが、不可解な点がいくつかありました。

 

それは、モウリーニョのチームらしからぬ守備のほつれが何度も見られたことです。

簡単に羅列すると以下の通り。

 

  • ラインがバラバラでオフサイドが取れない(2分)
  • DFラインの裏を簡単に取られる(4分、8分)
  • IHのチャンネルランへの対応が曖昧(試合を通して)
  • WGのカットインに対するプレスの甘さ(50分の失点シーン)

 

負けないサッカーをして、相手の嫌なところを突いてくるモウリーニョがどうしてこのような負け方をしたのか、本日も4つのフェーズに分けて試合を見ていきたいと思います。

 

今日は以下のようなフェーズが考えられると思います。

  • フェーズ1 曖昧な守備のスパーズ【キックオフ~25分】
  • フェーズ2 WGを入れ替えて狙いを定めるシティ【26分~前半終了】
  • フェーズ3 注目のギュンドアン【後半開始~70分】
  • フェーズ4 ベイル躍動、孤立ケイン【71分~試合終了】

 

 

それではいってみましょう。

 

 

フェーズ1 曖昧な守備のスパーズ【キックオフ~25分】

フェーズ1  
  シティ トッテナム
パス(本) 210 102
ポゼッション(%) 67 33
シュート(本) 5 2
ドリブル成功(回) 4 4
クリア(回) 1 3
インターセプト(回) 1 4

 

シティがPKで先制するまでをフェーズ1とします。 このフェーズはシティの保持とそれに対するスパーズという構図が見てとれました。

13分のケインのフリーキックが決まっていれば結果は大きく異なっていたかもしれません。

 

トッテナムのキックオフで始まったこの試合はCBからケインを狙ったジンチェンコ側へのロングキックで全体を押し上げ。

その後はブロックを作ってシティのビルドアップを受けて立つアウェイの戦い方を選択します。なんせモウリーニョですから。

 

シティは、SBをロドリの横に並べて2-3の形でビルドアップします。ジェズスも偽9番のような振る舞いを見せ、2-3-5という配置でスパーズを崩しに行きます。サイドに幅を取るのは両WGです。

 

リバプール戦もそうでしたが、今日のカンセロも役目としては偽SBで、カンセロロールではありません。(この二つの定義がいまだ不明瞭ではありますが)

それはリバプールもスパーズもカウンター時のスピードが抜群で後ろにある程度人を残しておきたいという気持ちがあるわけです。また、下図にも書いていますが、ロドリと並んでSBが位置しているので、仮にビルドアップの途中でボールロストしてもSBがファーストディフェンダーとして機能することができます。

これは、ロドリがファーストディフェンダーとしての役割に苦手意識を持っていて何度かプレスがかからないことがあったというシティの弱点に対する一つの答えであると言えます。(違ったらごめんなさい)

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スパーズは上の図のようにボール非保持には4-4-1-1でセット。ケインとルーカス・モウラでケインを挟みます。

幅を取るWGにはSBが対応します。サイドにボールが寄ったときは全体的にスライドし、逆サイドにはパスが出てから対応していました。前半始まって少し気になったのはスパーズのプレスが、シティの選手のトラップの方向を意識していたように思えたことです。なんてことない部分ですが、パスミスを狙うプレスではなく、ボールを奪おうというプレスに見えたというだけです。

 

 

さて、パス本数がスパーズの2倍、シュート数が2.5倍のシティはどのように4-4のブロックを崩したのか。

 

 それは局所的数的優位性の確保です。

 

下の図を見てください。

左サイドに配置されているジンチェンコ、ギュンドアン、フォーデンにベルナルドシルバを加えてスパーズ守備のSHとSBを4対2で圧倒します。たまらず、DHとCBが寄せてくることになり、それにあわせて全体的にシティでいう左サイドにスライドします。(ディフェンスのセオリーなので守備側は絶対に行う行動)

そのタイミングで後方に控えるロドリへ下げ、フリーで待つWGめがけてサイドチェンジです。

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右サイドも同様です。

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左サイドと異なるのは、ベルナルドシルバがサイドに出て、ジェズスが絡んでくることです。このときにギュンドアンが中央付近にいることもポイントかもしれません。

ベルナルドシルバはどれだけ働き者なんだよって感じですね。

 

比較できるように前半のギュンドアン、ベルナルドシルバ、ジェズスのタッチ位置のプロットを貼っておきます。

 

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ギュンドアンの右サイドでのプレーはフリーキックなのでほぼ、左から中央にエリアが限定されていますが、ベルナルドシルバは右サイドライン際から左サイドまで大きく動いていることがわかります。ジェズスも中央でのプレーはほとんどなく、下がったり左右に流れたり、ディフェンスのずれを生み出し、シティがボールをキープするのに大いに貢献していました。

 

 

何もできなかったスパーズというわけでもありせん。

このフェーズ1において、一度だけ素晴らしいスパーズのプレス回避がありましたのでご紹介。

 

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GKからのビルドアップのシーンです。両側に開いたCBに対してスターリングとフォーデンが寄せ、ジェズスとベルナルドシルバが縦に並ぶ。その他の配置は図の通りです。

ロリスは下りてきたホイビュアにパスを出すと、ホイビュアはダイレクトで右サイドに張っているタンガンガにダイレクトではたきます。

そして次の図。

 

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ホイビュアはそのままタンガンガに近寄る。タンガンガはギュンドアンがプレスに来たことを見て、ダイレクトで寄ってくるホイビュアに落とします。それにあわせて前線ではルーカス・モウラが一度受ける動きをして右サイドに抜けますロドリがそれについていってしまったことにより中央に大きなスペースが発生。ホイビュアはまたもダイレクトでケインに預けました。

残念ながらフィニッシュにつながりはしませんでしたが、スパーズとしてはいい形でシティのプレスを回避することが可能だと感じたはずです。

 

しかし、その数分後にPKにより失点して、流れは一気にシティに傾くのですからサッカーは残酷です。

 

フェーズ2 WGを入れ替えて狙いを定めるシティ【26分~前半終了】

フェーズ2  
  シティ トッテナム
パス(本) 143 93
ポゼッション(%) 60.4 39.6
シュート(本) 4 0
ドリブル成功(回) 3 1
クリア(回) 2 7
インターセプト(回) 1 0

 

シティの得点が入ったあとから前半終了までがフェーズ2です。

 スタッツから、シティが圧倒していることがうかがえます。当然、攻撃に転じようとしたトッテナムですが、19分に見せたようなプレス回避はこのフェーズでは見ることはできず、シュートは0。中盤底に構えるエンドンベレとホイビュアはそろってゲームを作ることができていませんでした。

唯一対抗できていたのがソンフンミンとラメラ。中盤からボールを引き出して、なんとか攻撃に転じようとしていました。この時間帯で、ケインとモウラがタッチ数がそれぞれ6回と5回だったのに対して、ソンフンミンとラメラは13回のタッチ数が記録されています。

 

逆に決定機を作っていたのは、マンチェスターシティ。

得点後から左右のWGを入れ替える指示をペップはピッチに送ります。

 

得点前は、右に左利きのフォーデン、左に右利きのスターリング。得点後は、右に右利きのスターリング、左に左利きのフォーデンとしています。

マンチェスターシティは、試合や相手によって逆足のWGを置いたり、順足のWGを置いたりと臨機応変にポジションを変えています。もちろん今日のこの変化も意味があり、たくさんの人が考察しています。

 

しかし、私が思う今日の試合のWGのポジションチェンジの理由はこれだと思っています。

 

 

タンガンガがいい守備をしていたので、ベンデイビスを狙おう

 

です。

 

この試合の時間の経過で見てみると、左サイド(スパーズの右サイド)をドリブルで仕掛けた選手は0でした。スターリングも一度もドリブルを仕掛けていません。

スターリングはこの試合5回のドリブルを試みていますが、それはすべて右サイドにポジションを移してからのことです。

また、前半の10分間で2本も裏を取られたスパーズ右サイドの連携の脆さもベンデイビスを狙うには十分すぎる材料でした。

スピードに関してもベンデイビスよりスターリングの方が上回っていて、41分の決定機はカンセロとのワンツーで抜け出したスターリングが簡単にベンデイビスを置き去りにしていました。

 

苦悩ですね。SBからしたら。なむなむ。

 

繰り返しになりますが、トッテナムピッチ上にゲームメイカーのいない状態で前半を過ごしたようでした。ホイビュアが最終ラインまで下がることもありましたが、エンドンベレはただ中盤に立っていただけでした。

 

 

フェーズ3 注目のギュンドアン【後半開始~70分】

フェーズ3  
  シティ トッテナム
パス(本) 213 140
ポゼッション(%) 60.6 39.4
シュート(本) 3 2
ドリブル成功(回) 5 9
クリア(回) 0 1
インターセプト(回) 2 3

ギュンドアンが2得点をあげたこの時間帯がフェーズ3となります。

トッテナムは、ルーカス・モウラを下げシソコを投入。エンドンベレをトップ下にあげました。

 

後半が始まってすぐのところでは、シソコが中央で左右に展開するシーンが見られたり、DFラインのビルドアップでシティの4-4-2の中央を開かせ、縦パスを通すシーンなどが見られ、1点失っているスパーズも攻めに転じる姿勢を見せていました。

 

ところが、今シーズンのシティは相手の流れになる前に、その流れを断ち切る術を良く心得ています。

それが50分のギュンドアンの追加点でした。

 

前半何度も縦の突破を意識づけられたベンデイビス

しかし、スターリングが選んだのはカットインでした。簡単に中央に入られたスパーズ守備陣はシュートブロックに人数を割きました。シュートは打たれずに済みましたが、そのまま逆サイドまでドリブルしたスターリングはそこに留まり、フォーデン、ギュンドアンというパス交換の後、再度パスを受けます。

ペナルティーエリア内左サイド。スターリングがカットインからシュートを打てる格好のエリアでした。

右足で持ち出したその瞬間、2回首を振って状況を把握したギュンドアンが密集地帯へ走り込みます。スターリングはギュンドアンにパス。左足で1タッチしたギュンドアンはそのまま左足でゴール左にシュート。見事にゴールネットを揺らしました。

 

 

モウリーニョのプランはいよいよ崩れます。

この直後からホイビュアをCB間におろし、両SBの位置を押し上げ、より攻撃的にシフト。中央を締めているシティに対してサイドを起点にと考えたのかもしれません。

パスをつなぐのではなくドリブル。9回のドリブルでボールを運び2本のシュートを打ちましたが、得点には至らず。(1本のシュートはカンセロの怠慢だと思いましたが)

シュートを打ったのはケインとエンドンベレ。消えていたエンドンベレはシュートを打った後デレアリと交代しました。デレアリも消えていたんですけどね。

 

試合はというと、66分前がかりになったスパーズDFの裏にエデルソンのロングパスがさく裂し、それを受けたギュンドアンが華麗にサンチェスをかわして2点目を取り、3点差。

試合はこれで終わったようなものでした。

 

 

フェーズ4 ベイル躍動、孤立ケイン【71分~試合終了】

フェーズ4  
  シティ トッテナム
パス(本) 132 121
ポゼッション(%) 51.9 48.4
シュート(本) 3 3
ドリブル成功(回) 5 6
クリア(回) 4 3
インターセプト(回) 4 1

 

最後のフェーズです。

これは中央を締め、余裕をもって試合を進めるシティに対して72分にベイルを投入し、何か起きることに望みをかけるスパーズの攻防という時間帯です。

 

スタッツが均衡していますが、一矢報いたいスパーズと試合を終わらせようとするシティでようやく均衡するというのが今日の試合の結果だったのかもしれません。

 

 

この20分間はベイルが躍動しました。

得点になりかけた80分のシュートを含め、ベイルはこの20分間で、タッチ数18、パス8回、ドリブル4回、シュートが2本と何かしらの形となるものは見せたと思います。

 

一方で、完全に孤立したのがケイン

デレアリは中途半端なプレーで役にも立たず、ケインにパスは来ませんでしたし、ケイン自身は、パス4回、シュートは0本でした。

 

ソンフンミンもDHがふさがないハーフスペースのケアに追われ不発だったこの試合。スパーズはまるでいいところなく完敗。

 

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これはソンフンミンのヒートマップ。これだけ後ろにいる時間が多いとカウンターでも効果は発揮しないですね。

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続いて、ラメラのヒートマップです。ラメラもだいぶ低い位置でのプレー。生命線でもある両サイドが押し込まれているということがこの図からもわかります。

前回対戦のようにSBのフォローをDHにさせるのはアウェイでは危険すぎてできなかったんだろうなと思います。

 

 

シティはこれでリーグ戦12連勝のようでこれは1902年以来の記録ということです。

最高です!

 

 

結果

マンチェスターシティ 3 - 0 トッテナム

 

23' ロドリ(PK)

50' ギュンドアン(assist by スターリング)

66' ギュンドアン(assist by エデルソン)

 


HIGHLIGHTS | MAN CITY 3-0 SPURS

 

まとめ

今日のまとめはジンチェンコです。

ここ数試合スタメンの座を勝ち取り、シティにもっとも重要なビルドアップでの貢献だけでなく、最近ではカンセロとともにカウンター時のファーストディフェンダーとしても役割をこなしているジンチェンコ。

今日の試合は凄まじく、パス数は両チームあわせてダントツの111回。パス成功率は94%です。そのうち6割のパスを前方に送っています。ビルドアップにおいてボールを運ぶプレーを数多く見せました。

また、右足でしたが19分には、ワイドに開いたスターリングからの落としを受けて切り込んでからシュートを打ちました。

 

守備の面では、インターセプトが1回、競り合い勝利が1回、タックル3回を成功させています。

前後半で一度ずつカウンターになりそうな場面でジンチェンコがカバーをしたことで防げたシーンもありました。アシストやゴールがほとんどないジンチェンコですが、シティへの貢献度はかなり高いと言ってもいいと思いました。

 

 

それにしてもスパーズ。うまくいってないのがチーム全体にあらわれています。

裏を何度も取られたDFラインチャンネルランへの曖昧な対応。試合を見ていて、非常に安心して見ることができるほどスパーズの攻撃に脅威を感じませんでした。前回対戦ではあれだけやられていたカウンターもうまく封じ込めることができました。

3点目の裏を取られたシーンでタンガンガが追うのを諦めたのが今のスパーズを象徴しているようでした。

 それにしてもモウリーニョ。前回対戦で、ロドリのスペース管理とカンセロのサイドというマンチェスターシティの弱点をついて勝利したのに、今回は逆にペップにSHを下げさせられてカウンターを封じられ、右SBを狙われるという、されたら嫌なことをされて敗戦。2年目のモウリーニョももう効果はないのでしょうか。

 

 

偶然にもリバプール戦と同じような4分割となってしまいました。もしかしたらサッカーは、どの試合も同じような時間で試合の流れが作られるのではないかという仮説を立てて今日は締めようと思います。

次節以降の結果によってはシーズン終了後に「サッカーにおける流れが生まれるフェーズ数」という結論が出せるかもしれません。

 

すべてのコンペティションで勝ち上がっているシティはこれからも試合が続きます。次は延期となった第16節エバートン戦です。

応援は静かに、穏やかに。

 

 

それでは!