ManCityを追うものは一兎を得ず

ManCityを追うものは一兎を得ず

サッカーとマンチェスターシティ

アーセナルはデザインの製作途中 ~第25節 vs アーセナル戦~

 

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こんにちは。

tadashiです。

 

師弟対決再び。

アルテタ率いるアーセナルとの試合でした。

リーグ戦では実に7試合勝てていないアーセナルは、どのように試合を進めてくるのかアルテタの采配や戦術に注目が集まる一戦。

試合自体はシティのもう何試合目になるかわからないクリーンシートでシティが勝利しました。

 

レアルマドリードから加入のウーデゴーや、今、調子の良いブカヨ・サカ。中村俊輔を崇拝するティアニーなどプレーを見たかった選手が多かったアーセナルの試合は単純に興味深く見ることができ、アルテタの細やかな気配りを感じました。

 

アーセナルはリーグ戦での対シティ8連敗。引き分けを挟むと2015年まで価値がないので本当に相性が悪いのか、いつの時代もシティが強いのか…。

(私としてはうれしいですが。) 

 

 

 

 

スタメン

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■ホーム アーセナル 4-2-3-1

リーグ戦では長らく勝てていないアーセナル

オーバメヤンを1トップに据えた4-2-3-1で挑みます。ティアニーが先発に復帰し、冬に加入したウーデゴーをトップ下に起用します。

好調のブカヨ・サカは左SHをスタートポジションに自由にハーフスペースに侵入してきます。

CMは、エルネニーとジャカ。セバージョスはベンチスタート。

H&Mとコラボをしているベジェリンは右SBでスタメン。相変わらずのおしゃれさです。PSGからのオファーがあるとかないとか。

前回直前で怪我をして出られなかったホールディングは満を持してスタメンに名を連ねます。

 

ウーデゴーとサカは、ポジションが被らないのか。

オーバメヤンは左に流れてしまわないか。

ジャカはビルドアップができるのか。

 

など、気になる点はいくつかあります。

 

苦しめられた選手

ブカヨ・サカ

2001年生まれの19歳。

19歳とは思えない落ち着きとハーフスペースでの佇まいはシティを少しだけ苦しめた。

SHなのに、ほとんどサイドにいなくて良かったのはティアニーがいてくれたからだと思いますが、前に同じ左利きのゲームメイカーがいながら左ハーフスペースを陣取るメンタルの強さも魅力

前半にティアニーとのコンビネーションで放ったシュートとフェルナンジーニョに止められた右サイドへのパスまでの展開がハイライト。

 

ティアニー

前半8分間でマンチェスターシティに自らのサイドを攻め込まれたが、即座に切り替えて攻撃の起点となっていたのはさすがセルティック中村俊輔を崇拝していただけあります。(関係ない)

1本しか成功していないが、9本のクロスを1人であげているところも見逃せない。アップダウンをいとわない運動量と献身性は魅力の1つ

エルネニーが下がってくれたので、高い位置をキープでき、ブカヨ・サカが空けてくれているサイドのスペースを楽しそうに使っていました

 

左サイドにこの二人がいて、オーバメヤンを前線にいる中でカウンターがなかったのが不思議でならなかったです。

 

 

■アウェイ マンチェスターシティ 4-3-3

シティは、木曜日に控えるCLを見据えての布陣かとも思いましたが、休ませているのはロドリとフォーデンのみ。

デブライネが先発に復帰し、フェルナンジーニョをアンカーに置いた4-3-3。SBはカンセロとジンチェンコ。CBはクリーンシートの請負人ディアスとストーンズです。

 

ベルナルドシルバが真ん中に入り、0トップを採用。試合が終わってヒートマップを見るとなんとほぼピッチ全体を動いていた。ベルナルドシルバにラストパスの能力が加わったら世界を取れると勝手に思っている。

 

 

 

分けたいフェーズ

エバートン戦は、そこまで展開の変化がなかったのですが、アーセナル戦ではやはり見えました4つのフェーズ。

 

今回は以下の4つに分割します。

  • フェーズ1 復帰した選手を狙う
  • フェーズ2 アルテタの特殊な命令で起きる均衡
  • フェーズ3 つなぐアーセナルとデブライネのパス
  • フェーズ4 試合をおさめるシティ

※時間帯は下を読む前に想像してみてください。

 

それではいってみましょう。

 

フェーズ1 復帰した選手を狙う【キックオフ~8分】

フェーズ1  
  アーセナル シティ
ポゼッション(%) 16.3 83.7
シュート(本) 0 4
パス(本) 15 80
パス成功率 88 94
ドリブル成功(回) 0 3
     
クリア(回) 3 0
インターセプト(回) 0 0
空中戦 1 0

マンチェスターシティが先制点をあげ、アーセナルゴールキックになるまでの8分間がフェーズ1となります。

 

なぜこのたった8分間を一つの区切りとしたかというと、アーセナルが、0トップに対応できないCBへのプレスが緩いティアニーが久しぶりの先発という点をつかれ、先制され、さらにピンチを2回招いた中で、落ち着きを取り戻し、五分の展開に引き戻したからです。

 

マンチェスターシティは右SBカンセロがアンカーの位置まであがり、3-2もしくは2-3の形でビルドアップをします。前線はベルナルドシルバの0トップで、中盤の枚数を厚くし、サイドの質的優位性で勝負をかけたことで先制点を得ています

ベルナルドシルバも下りることで常に中盤に6人(ベルナルドシルバ、デブライネ、ギュンドアンフェルナンジーニョ、ジンチェンコ、カンセロ)がいることとなります。

 

一方のアーセナルは、ペペ、オーバメヤンがCBとSBを見るタスクを持ち、アンカーのフェルナンジーニョをウーデゴーが見る形。サカがインサイドに入り4-3-1-2のような陣形を保持していました。

 

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上述したように中盤6枚でポゼッションが可能なシティ。アーセナルが守備に中盤の枚数を増やすには、SHのペペが下がるか、CBがベルナルドシルバについていくか、SBが絞るかの3つがありますが、アーセナルはそのどれも選択しませんでした。実行したのは4バックを締めることだけでした。

こういった状況の中、1人が2人を見るというやり方にペペのCBへのプレスが曖昧になり、シティはCBからの斜めのロングボールを使い、5分間で3度マフレズへ通し、ティアニーとの1対1を作り出しました。そのうち一回はデブライネがボールを持つマフレズの外側を回り、局面2対1も作り出し、シティは右サイドを積極的に仕掛けていました。

 

ホームのアーセナルは、完全に出鼻をくじかれ、受け身一辺倒。

6分には、ストーンズとデブライネが右サイドライン際で縦関係を作り、ボールを受けたデブライネが中央へスルーパススターリングが飛び出し、追加点のチャンスも得ました。

 

8分にようやくゴールキックからのビルドアップを始めることができ、試合はようやく落ち着きました。

それだけでなく、打ち込まれていたティアニーも下を向くことなくこのあとの時間帯からシティに猛威を振るうのです。

 

 

フェーズ2 アルテタの特殊な命令で起きる均衡【9分~前半終了】

フェーズ2  
  アーセナル シティ
ポゼッション(%) 47.3 52.7
シュート(本) 3 2
パス(本) 228 263
パス成功率 87 88
ドリブル成功(回) 3 4
     
クリア(回) 7 11
インターセプト(回) 3 4
空中戦 6 2

ようやくアーセナルは用意していたプレーを見せ、均衡した試合展開を見せたのがフェーズ2となります。

 

アーセナルのビルドアップをおさらい。

CBが大きく開き、エルネニーがその間にサポート、SBはライン際まで開き、高い位置に進出します。

GKからCBやエルネニーを経由しながらシティのマークのずれを見て、ジャカやサカが間に入ることで突破する、だめならSBへロングパスというプランでした。

試合を通して、前からハメにくるシティのプレスを回避することができていたし、それにより中盤+サカが前向きで運べることも多くありましたが、オーバメヤンやペペの快速を活かしたカウンターをするわけでもなく、少し時間を使いながら人数がそろうのを待っていました

プレス回避がこれだけデザインされながらファイナルサード(ピッチを3分の1にわけた相手陣内)でのプレーがとても曖昧だったと感じました。

 

シティとしてはプレスをかいくぐられても戻る時間があり、カンセロとフェルナンジーニョがフィルターとしてファーストディフェンダーにいけるので、引かずに攻めたディフェンスが可能だったと思います。

 

アーセナルがチャンスを作れていたのはティアニーのいる左サイドでした。

エルネニーがCB間に入り、SBを高く押し上げたことで、ティアニーとサカが前線でカンセロと対峙することができ、局面2対1の状況を作りクロス、シュートまでもっていくことができていました。(前半8分間とは逆)

44分には、ジンチェンコのサイドで同じようにベジェリンとペペが近い位置を取り、ジンチェンコサイドへのロングボールからアーセナルボールにし、最終的にはフィニッシュまでいっています。

 

アーセナルの左サイドではサカとティアニー、右サイドではペペとベジェリンで攻撃を仕掛けていましたが肝心のオーバメヤンが完全に消えていました

シュート 0

タッチ数 9

パス数 5

とサイドを使いシティ相手によく戦っていたように見えて、シティは要の選手を自由にさせていませんでした。

 

で、ここでアルテタの特殊な命令についてです。

アルテタはシティエバートンの試合からおそらく構想を得たと思うのですが、IHに対してマンツーマン気味にセット。ジャカとエルネニーはシティのIHをマークします。アルテタがさらにこだわった部分が、サカにカンセロをマンマークさせることです。

内に絞ったカンセロにも、裏に抜けだすカンセロにもサカはついていっていました。これが功を奏していたとは言えませんが、エバートン戦よりもカンセロの自由はなかったように思えます。(デブライネがいたからだとも思いましたが)

 

攻撃もスピードを使わず、キープレイヤーであるギュンドアン、デブライネが、カンセロにマークをつけることで、均衡した試合展開を作ったのだと思います。

 

フェーズ3 つなぐアーセナルとデブライネのパス【後半開始~63分】

フェーズ3  
  アーセナル シティ
ポゼッション(%) 52.3 47.7
シュート(本) 2 6
パス(本) 114 105
パス成功率 88 92
ドリブル成功(回) 3 2
     
クリア(回) 1 3
インターセプト(回) 1 2
空中戦 0 0

アーセナルがポゼッションで勝りボールを繋いだ時間がフェーズ3となります。

 

前半の終了間際から見られたシティの前からのプレスが弱まったことが継続しており、アーセナルがボールを少しずつ前進するのが見て取れました。

終了間際のウーデゴーへの縦パスや61分のサカへの縦パスなど、前半よりもプレスが弱まり、ジャカやエルネニーが角度をつけてパスを通すことができていました。しかし、何度も言いますが、これによってスピードをあげて攻めるわけではなかったアーセナルオーバメヤンがなぜ1トップに入っているのか不思議でなりません

 

ちなみにこの時間帯のオーバメヤンはタッチ数2、シュート、パスは0回でした。

 

 

シティは少しだけアーセナルに傾いた時間帯でもシュートチャンスはしっかりと作っています。

それはデブライネのチャンスクリエイトの能力のたまものです。頼りたくなる気持ちもわかる。

試合を通して、クロス2本、キーパス3本、シュート3本と63分間のプレーで、かつ9試合ぶりの先発で素晴らしい活躍でした。あの47分のループシュートも時が止まりました。追加点は奪えませんでしたが。

 

やはり彼がひとりいるだけでチャンスの数は格段と増えるのは間違いないですが、今のシティはデブライネを使うこともできる。デブライネがボールを受ける側に回ることがあって初めて、この彼の能力は何倍にも効果を発揮するんだと個人的には思っています。

 

フェーズ4 試合をおさめるシティ【64分~試合終了】

フェーズ4  
  アーセナル シティ
ポゼッション(%) 45.3 54.7
シュート(本) 2 3
パス(本) 122 151
パス成功率 79 83
ドリブル成功(回) 4 10
     
クリア(回) 1 3
インターセプト(回) 2 1
空中戦 6 7

デブライネが下がり、ジェズスが出てきたシティがプレスのスピードをあげて試合を締めた時間帯をフェーズ4とします。

 

交代の意図は、もともとデブライネのプレー時間を決めていたことに加え、前からのプレスが弱まっていたからです。

IHはベルナルドシルバ。4-3-3、4-4-2のセットをベルナルドシルバの立ち位置で使い分け、ジェズスがハイプレスを仕掛けることでCBのミスを誘発していました

 

 

アーセナルはスミスロウとラカゼットを投入しますが、効果的な攻撃は見られず。

守備では、シティのビルドアップに対して引かずに前からいきますが、CBに持ち運ばれるなど、シティの選択するプレーになんとか追いつくのが精いっぱいだったように見えました。(CBにボールを運ばせるというのはそれだけ守備時の配置が良いとも言えます)

 

 

最後に訪れたカンセロの79分の決定機は決まらず、試合はそのまま終了しました。

 

 

FW関与率

最後にデータ的なところを一つ。

このアーセナル戦を見ながらぼんやりと「チームにおいて、FWのプレーへの関与と得点にはなにか相関があるだろうか」「そもそもFWの関与率ってどう考えられるかな」と思っていた。

それはアーセナルオーバメヤンがほとんどボールに絡めず、実況に名前も呼ばれず、数字上もほとんどいないような数字だったからだ。

 

いつものようにWHoScoredを眺めながらオーバメヤンとベルナルドシルバ and ジェズスのプレー関与について率を出してみた。

 

①シュート

これはFWなら必須の条件。試合を決定づけるゴールを決めるにはシュートが不可欠。

シュートに関する関与率を以下の式で表すことにする。

 

シュートの関与率(%)=そのプレーヤーのシュート数/チーム全体のシュート数
※交代選手は出場時間におけるチーム全体のシュート数

 

 

結果は以下

  • オーバメヤン   0/7=0
  • ベルナルドシルバ 0/15=0
  • ジェズス     1/3=33.3

 

 

②タッチ数

そもそもボールに触れなけらば試合に関与することなんてできないので、その後のプレー選択がどんなものかにもよるが、まずはボールに触ること。

 

タッチ数の関与率(%)=プレーヤーのタッチ数\チーム全体のタッチ数

※交代選手は出場時間におけるチーム全体のタッチ数

 

 

結果は以下 

  • オーバメヤン   19/609=3.1
  • ベルナルドシルバ 46/738=6.2
  • ジェズス     19/193=9.8

 

③パス数

最後にパス。FWは背を向けてボールを受け走りこむ選手に前を向いてプレーできるようにパスをしなければならないし、時としてサイドや中盤に降り、クロスやスルーパスも出さなければならない。

 

パス数の関与率(%)=プレーヤーのパス数\チーム全体のパス数

※交代選手は出場時間におけるチーム全体のパス数

 

 結果は以下

  • オーバメヤン   11/479=2.2
  • ベルナルドシルバ 41/599=6.8
  • ジェズス     11/151=7.3

 

 

①~③を統合すると、ジェズスが1位となりました。

いったい何の結果なのかいまいわかりませんが、オーバメヤンが試合に関与できていないのはこの数字からも見て取れます

ちなみにそれぞれの両チームあわせた1位は、①スターリングとデブライネ②ルベンディアス③ジンチェンコとルベンディアスでした。

 

しかし、世の中にはラウールゴンザレスのような、フリーランニングだけでチームを勝利へ導く選手がいますので一概にこのデータだけで試合への関与を語ることはできないです。では、どうすればいいのか、というのはいまだにわかりません助けてください。

 

それでは最後に、この3選手のヒートマップを載せておきます。

ベルナルドシルバの広さに脱帽。彼に関しては数字以上の試合への関与が見られていたはずです。

 

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ジェズス(左)とベルナルドシルバ(右)

 

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オーバメヤンのヒートマップ

 

 

結果

アーセナル 0 - 1 マンチェスターシティ

 

2' スターリング(assist by マフレズ)

 


HIGHLIGHTS | Arsenal 0-1 City | RAHEEM STERLING GOAL AFTER 80 SECONDS?!

 

 

まとめ(今日のジンチェンコ)

さて、フル出場のジンチェンコを振り返ります。

プレイ時間:分 90
ボールタッチ:回 94
パス数:本 80
成功率:% 93.8
キーパス:本 2
シュート:本 2
クリア:回 3
インターセプト:回 1
タックル:回 1
空中戦勝利:回 2
1対1勝利:回 1
ファウル:回 0

 

上の表はジンチェンコの試合スタッツのまとめです。

 

特筆すべきは与えたファウルの数が「0」という点です。

セットプレーを与えていないというのはディフェンダーとして素晴らしいです。SBですし、今日のようにアーセナルがカウンターを仕掛けてこなかったこともあり、戦術的なファウルをする必要がなかったことも要因の一つです。

空中戦での勝利はペナルティーエリア内でのもの、タックルも自陣左サイドの深くでボールを回収したシーンとディフェンス面でも貢献を見せました。

 

シュートは46分と55分。左右それぞれで放ったシュートは、枠外とDFにブロックされましたが、積極的に前線にも顔を出していることがわかります。

 

パスに関しては、前方へのパスと後方へのパスが半々です。しかし、消極的なパスというよりは、サイドへ転換するためのCBへの落としのパスが多いので、攻撃への関与という点では変わりはありません。

 

キーパスが2回ありました。

89分のパスは縦パスですが、47分のプレーはデブライネのループシュートを呼んだペナルティーエリア内でのパスでした。おそらくデブライネが意図したところよりは右寄りに出てしまったパスですが、その前のスターリングが囲まれたところで見せたインナーラップからの流れを見ると素晴らしいプレーと言えるでしょう。

アーセナルがボールホルダーに3人寄っていったのでアーセナルの左SB裏が空いたのですが、(なんとSH、CM、SBがスターリングにプレッシャー)スターリングがキープした少しの時間で持ち場を離れる判断をしたジンチェンコの良いプレーでした。

 

 

 

試合はマンチェスターシティの勝利。

リーグ戦13連勝、公式戦18連勝。対策をされながらもそれをはねのけた本当の強さをシティからは感じます

 

アーセナルは、アルテタのサッカーが落とし込まれているようには思いますが、ファイナルサードでの戦い方がいまいち見えてこなかったです。特にオーバメヤンへパスを出せる選手がだれもいないのは大きな問題ではないかと…。

また、左利きのサカとウーデゴーが同時に出場する難しさも感じました。

どちらもハーフスペースで前を向きたい選手。しかし、どちらかは右のハーフスペースにいかなければなりません。この試合は結果的にウーデゴーが右のハーフスペースでプレーをしましたが、攻撃が左に偏っており、見せ場は作ることはできなかったと思います。

 

 

次は、CLラウンド16のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦。

勝って頂を目指してもらいたい。

 

リーグ戦では、好調モイーズ率いるウェストハム

 

応援しましょう。

 

それでは!